4月と言えば入学式、入社・・・新たな始まりの季節です。ブログもなんと100回更新できました~。時々聞く、どんな雰囲気の事業所なのかと見ている方、相談者も見ている人もいた。とてもうれしかったなと。

ということで、今日は2月からスタートした中泊町にある『ゆらカフェ』のご紹介です。毎月第3金曜日、13時30分~だいたい15時、湯らぱーく大広間、参加費100円、誰でも参加👌。

お話と飲み物を飲んだ後は、ちょっとしたお勉強。

そのあとは体操!手も足もリズムに合わせて交互に動かす。グーチョキパー。

塗り絵も

地域の事業所主催のカフェ。地域住民のボランティアもいて、参加者も、施設職員や入居者、日常生活が全く問題ない方から、ちょっと病気などもある方、みんな一緒の空間。夏休みとかは若い子も来るかな??

分け隔てのない、ごちゃごちゃな感じがとても楽しいんです。

次回は、ダンス(中泊町おんど)やクラフト作りたい~との声が。誰か教えてくれる先生教えてください(笑)

こんな感想も、「1人だと甘いものもあまり食べることもない。話もすることもない。こんな場所があるといい」という話も。ちょっと孤独を感じることもあったみたく・・・。

そして、ボランティアの方のお話の聞き方の上手なこと上手なこと。民生委員やその他の多数の活動、長年勤めた職業などの経験が感じられます。隣にいた私は終始、相づち・間・返答の技術に観察しまくってました。

ゆらカフェは、種類的には認知症カフェという集いの場になります。

認知症カフェって?~オレンジカフェとも言われ、認知症の人やその家族、地域住民介護や福祉などの専門家など誰でも、気軽に集える場所です。必ず認知症について相談が受けられる専門家がいることが特徴です。

基本的には誰でも参加可能、年齢、病気、障害、海外の方など、そんなもの関係ありません。途中から参加してOK、途中で帰ってもOK。

たくさんの方が参加していただくことで、認知症という、まだまだ後ろ向きなイメージも、認知症になると社会参加がしにくくなるという社会も、ここから変化します。もちろん様々な偏見や線引きがある世の中ですが、そんな雰囲気もごちゃごちゃ。みんなが心ゆたかな社会へと変わっていきます。

自由な集いの場です。

ぜひお立ち寄りください。

 

 

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