先日、1回目に引き続き「8050問題」について話し合いました。

わかったことは、私たちが関わるだけで出来ていることがあることでした。

支援者がリスクを感じていたり、わからないところは「生活困窮」「虐待(疑い含む)」「専門の相談先」「居場所(社会参加)」…でした。

そこで、今回は『今ある社会資源もたくさんあるということを把握しよう』『ネットワークづくりについて』ということで意見を出し合いました。

たくさんの社会資源があがり、「社会参加」「孤立防止」に繋がるアイデアがありました。それらの、1つ1つが繋がることで解決に繋がっていき、それが、見えることで地域住民が安心して生活できる。

〇垣根を繋げる

「地域住民」「制度(児童、障害、高齢…)」「会社」「職種」「何らかの団体」等々…。協力してほしくても、わからなかったり、頼れなかったり、敷居が高かったり…で悩むことはありませんか?でもそれはお互いに思っている事かもしれません。お互いのことを知って、理解すれば、そんな垣根が薄ーくなっていく気がします。

これからも「繋がる」ために、みなさんにどんどん聞いて、頼っていきますのでよろしくお願いします。

 

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