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『新年度のあいさつ』 (2016-4-14)

新年度のあいさつ

 社会福祉法人内潟療護園は、本年4月、開設35年を迎えることができました。

利用者の皆さん、ご家族の皆さん、地域の方々、ボランテイアの方々の温かいご指導とご支援、何事にも一生懸命の職員に支えられて35年目を迎えることが出来ました。深く感謝申し上げます。

 1981年内潟療護園開設時の趣旨は、過疎の地域福祉活性化を目指し、北国の民間施設だけにみられる個性的な、施設拠点型の在宅福祉サービスの拠点作りにありました。

 開設35年目にあたる平成28年度は、地域福祉部に地域福祉推進担当職員を配置し、開設時の趣旨である在宅福祉サービスのより一層の充実を図りたいと考えています。

 「一人ひとりが人として豊かに」の理念のもとに

 利用者の皆様、ご家族の皆様、地域の皆様に今まで以上の安心できるサービスを提供したいと思います。

 社会福祉法人内潟療護園の基本方針は、

  1. 津軽地域の福祉の拠点を目指す。
  2. 一人ひとりの権利を尊重する。
  3. ニーズに対応した地域貢献を実施する。

 新年度から4番目として、「職員の幸せと誇りのある介護集団を目指す。」を加えました。

 一人ひとりの職員が

   将来性のある職場、

   誇りの持てる職場、

   夢が持て、安心して働ける職場、

   共に考え、悩み、学び、育ち、幸せをつかんでいく職場、

   働くことを通じて生きがいと、豊かな人間形成のはかれる職場。

 全職員が社会福祉法人内潟療護園で共に仕事をすることに幸せと誇りのある職場づくりを目指していきます。

 今年度も利用者の皆さん、ご家族の皆さん、地域の皆さん、ボランティアの皆さん、職員全員が健康で良い一年を過ごされますことをお祈り申し上げ、年度始めのあいさつといたします。 

平成28年4月1日

社会福祉法人 内潟療護園

理事長 野 上 一 幸

※送り仮名を使った文書はこちらをクリックすると、ご覧いただけます

『合同お花見会のお知らせ』 (2016-3-24)

☆内潟療護園、第二うちがたのご家族、ご親戚のみなさまへ

 平成28年度内潟療護園、第二うちがた『合同花見会』が平成28年4月30日(土)例年通り五所川原市金木「芦野公園」を会場として行う予定となりました。

 去年も開花が早く、葉桜見物でした、今年も開花が早まるようです。「金木桜まつり」の会期が4月下旬からですので、花の開花と露店の始まり、合同花見会の3つが揃うと最高の花見となります。しかし毎年天候に悩まされることが多く、当日まで気を抜けません。晴天になるようにみなさんお祈りお願いします。

 詳しい日程等については、内潟療護園、第二うちがたの担当者より後日郵送にてご案内をお送り致します。内容をご確認の上、ご利用者様が入所されている施設の方まで、お電話で参加の有無、人数、お弁当の注文の有無をお伝えください。

 みんなで楽しいお花見会にしたいと考えております。よろしくお願い致します。

※ 当初5月1日の予定でありましたが、開催場所が使用できなくなり日程を変更することになりました。

  訂正してお詫びいたします。

『3月11日』 (2016-3-11)

 3月11日(金)雪のち曇り 5年前の今日東日本大震災が起きました。あの日も雪の降る薄暗い日で、地震が起きた14時46分頃はちょうど15時のおやつの時間でした。突然の横揺れ、そして長い縦揺れ、停電、職員みんなで利用者の安全確認、利用者全員無事。暖房設備停止でホールに集まり、状況の確認。福祉あんぜん電話で活用していた発電機で固定電話へ通電、そして情報を集めるために事務室前にやっとテレビを取り付け、地震情報の確認。そこで初めて被害の凄さに唖然としました。
 私たちの施設は日本海側で直接津波の影響を受けなかったが、海沿いで避難地域に住んでおられる人工呼吸器を付けた在宅利用者2名を緊急で受け入れをしました。丸2日停電でみんな事務室前の1台のテレビに食い入って見ていたことがいちばん記憶に残っています。
 震災の次の年から年2回、災害時の食事確保の訓練と震災を忘れない為に「災害食体験の日」を設けています。だいぶ雪解けが進む奥津軽ですが、寒の戻りで小雪が降りました。

『雪解け』 (2016-3-8)

3月8日(火)晴れ 先週からのマイナスの気温から一転、プラスの気温に変わり、朝起きることが楽になってきました。

奥津軽でも雪解けがだいぶ進み、少しずつ春の足音が近づいてきた今日この頃です。施設敷地内はまだ3分の1程残雪があります。向かいの大沢内溜池も所どころ解けてきましたが、大半はまだ凍ったままです。今週の金曜、土曜日は最低気温マイナス4℃で雪マークです。桜の見ごろまで、50日程度です。

『桃の節句』『懇談会』 (2016-3-4)

3月3日(木)くもり

今日は桃の節句、ひな祭りです。午前には毎月利用者と職員の意見や要望を交し合う、懇談会が行われました。利用者の代表が司会を務め、最初は施設長からのお知らせ、続いて利用者からの要望、各係等からお知らせと続きます。要望としては、献立に入れて欲しい食べ物やおやつで注文してほしい物、職員に直してほしいことなどが出されます。またこれからの行事予定のおしらせも行っています。職員と利用者がゆっくり意見を言い合う時間を作っています。

昼食は行事食で、にぎり寿司、てんぷら、お吸い物、デザートが出され、みんな笑顔いっぱいでした。

月初めの昼食前の30分から40分の時間で懇談会を行っています。

”ハイ、ポーズ”

『書初め大会』、レクリエーション『玉入れ』 (2016-2-26)

2月18日(木)オンブズマンの館山 里先生が来園し恒例の『書初め大会』が行われました。

普段書道クラブとして活躍している皆さんが、思い思いの題字で作品を完成させました。

最後に館山先生と園長から賞状の授与が行われ、和やかな雰囲気の中終わりました。

2月20日(土)レクリエーション活動の一環で『玉入れ』が行われました。

新聞紙で作った玉、段ボール作ったカゴを用意し、大きな声援にみんな興奮しながら玉入れに熱中していました。

これからも、利用者の希望を取り入れたレクリエーション活動を企画いたします。

『雪下ろし』『雛壇飾り』 (2016-2-12)

『雪下ろし』

1月からの寒気の影響で、ここ1カ月一晩に積もる雪の量が多く、施設敷地北側の旧小学校の屋根に、多い所で1メートル50センチほど雪が積りました。移転してから初めての雪下ろしです。

小学校校舎軒下の雪も窓の高さを超え、ガラスが壊れる恐れがあるため、男子職員総出で雪かきです。

 

『雛壇飾り』

毎年恒例、ひな祭りの準備として雛壇を玄関に飾りました。雛人形を見ると春が来たように感じ、明るい気持ちになりますね!

 

『季節のお便り』(内潟療護園) (2016-2-8)

『豆まき会』(節分)

2月3日(水)節分ですが、入浴の日と重なってしまい、2月2日(火)一日早い節分の行事「豆まき」を

行いました。今年の年男、年女10人が豆をまき、利用者の無病息災を祈りました。

撒いた豆は、堅い大豆なので撒いた豆の他に、利用者ひとり一人に食べやすいように甘納豆等の

やわらかいお菓子を「3時のおやつ」として配りました。

障がい者支援施設 内潟療護園スタッフブログ  http://blog.goo.ne.jp/uchigata198141

一年間の利用者、職員の様子と行事、お知らせを定期的に掲載しています。そちらもご覧ください!

『福笑い』

お正月の余韻も残る1月17日(日)、冬場の楽しみとして「福笑い」を行いました。

最近は「福笑い」など、伝統的な遊びを見る機会が少なくなりました。

利用者は、”なつかしい遊び”で盛り上がりました。今年も「福」がみんなに訪れますように!

 

「新年あけましておめでとうございます。」

今年も社会福祉法人 内潟療護園をよろしくお願い致します。

12月30日までの雪は止み、今年は道路にも雪が少ない正月三が日でした。

12月31日から行事食となり、元日はにぎり寿司、茶わん蒸し、けの汁等、2日はサイコロステーキ、

3日は、鰻の蒲焼、だし巻き卵等、のんびり正月料理を食べて過ごしました。4日からは日常の生活に戻ります。

『大晦日』

12月26日からの風雪も治まり、少しひと休み、平成27年も残すところあと僅かとなりました。

夕食は、皆で今年一年を振り返り、のんびりした雰囲気で年越し料理をおなか一杯いただきました。

〆は、やっぱり紅白を見ながらの「年越しそば」、最高です。

皆さまのおかげで、何事もなく無事一年を過ごすことができました。ありがとうございました。

『よいしょ!』 餅つき

平成27年12月26日(土)雪、今年最後の行事である餅つきが行われました。

今年も「靄山の会」ボランティアが来園、利用者の”よいしょ、よいしょ”の掛け声と共に、

無事、大福餅、鏡餅などがつきあがりました。さっそくみんなでいただきました。

「お餅、門松、雪」、これでお正月の準備が整いました。

『メリー・クリスマス』 平成27年12月22日(火)くもり

みんなが待ちわびたクリスマス会が、本日開催されました。今回は昼食を挟んでの進行で、

第1部・・・1.大抽選会 2.サンタ登場(プレゼント) 3.音楽クラブ生演奏

第2部・・・1.会食パーティー(バイキング形式)  2.金木合唱サークルによる演奏と唄

今回は”ホワイトクリスマス”とは行きませんでしたが、ちょっと早いクリスマスをみんなで

楽しく過ごしました。

『明日はクリスマス会!』 平成27年12月21日(月)くもり

明日は、待ちに待った内潟療護園クリスマス会。館内の飾りつけも利用者との共同作業で無事終了、

クリスマスの雰囲気バッチリ! しかし、今年は暖冬でホワイトクリスマス?

今年最後の理美容来園。サッパリしてお正月を迎えたいです。

『一足早いクリスマスプレゼント!』:【県立中里高等学校の皆さん来園】

平成27年12月10日(金) 昨年より県立中里高等学校の皆さんが、手作りのクリスマス飾りや

お菓子などを持って、内潟療護園を訪れてくれました。3名の利用者が代表で受け取り、一緒

に写真を撮りました。

県立中里高等学校の皆さん、ありがとうございました。 😉 

『みぞれ雪が降りました』 平成27年12月4日(金)雪

AM11:00 気温4℃、西寄りの風、冬将軍が少しづつ近づいてきました。午後からは吹雪く予報が出ています。

中庭の東屋の屋根から雪が解け、落ちてきました。

12月22日(火)は少し早いですが、クリスマス会を行います。クリスマスツリー、飾りなど、現在準備進行中!

『サンマート内潟療護園店 開店(出張販売)しました』 平成27年11月28日(土)

雪の降る冬期間、外出が難しい季節なので同町内のスーパーマーケット”サンマート”さんのご協力で、

例年2月、3月施設ホールにて出張販売を開催しています。

今年度は利用者の皆さんから、「冬期間だけでなく、やって欲しい」とオンブズマンに相談が出され、

サンマートさんと打合せの結果、冬期間だけなく、2カ月に1回ほど、「出張販売」を開催することに

なりました。サンマート内潟療護園店 開店(出張販売)です。

【平成27年11月10日(火)曇り】

施設西側の松の木の伐採が行われました。

西風が吹くと松の木の葉が建物の屋根に飛散し、溜まった葉が雨水や雪解け水の排水溝を塞ぐため、

雨漏りの原因となります。

伐採前の風景
伐採後の風景

【平成27年10月23日(金)晴れ】

内潟療護園の周りの木々や風の香りも、だんだん秋本番です。

   
 

 風が吹くと落ち葉がたくさん積もります。旧大沢内小学校校門跡から撮影

   
 今年6月19日に靄山の会ボランティアのみなさんの手で植えて頂いたラベンダー色鮮やかです。

【平成27年4月25日(木)晴れ】

施設敷地内の桜の木が満開になりました。春爛漫な季節がやってきました。

   左上:南側駐車場

右上:南側駐車場

左下:東側グランド

「今日の内潟療護園」 (2016-1-29)

2016-1-29(金) 曇り 『雪、積もりました』

先週からの寒波の影響で、ここ中泊町も夜から朝にかけてけっこうな雪が積もります。

津軽地域の冬の風物詩、五所川原市金木地区で行われている「地吹雪体験ツアー」が先週より始まりました。

施設の中庭の東屋や高さ1mぐらいの水栓も雪に囲まれています。

昨日は天気も落ちついたので、東屋の雪下ろしをしたところ、高さ30㎝~50㎝ぐらいの雪が現われました。

季節はまだ1月下旬、津軽の春はまだ先のようです。

2016-1-20(水) 『幻想的な風景でした』

今朝は気温が-2℃、放射冷却で冷え込んだ河の水等と空気の温度差によって水蒸気が大量発生。「蒸気霧」で幻想的な景色でした。AM10時頃からは晴れ間が見え、寒波の中のひと休みの天気です。

「蒸気霧(じょうきぎり)」とは、暖かい水面上に冷たい空気が流れ込んだとき、急激な蒸発によって霧が発生した状態。冬場、湯船から水蒸気がさかんに発生して、風呂場全体が水蒸気で白くなっているのも同じ原理である。(goo天気から引用)

2016-1-12(火) 14:10

年明けから一晩で数十センチ積もる時もあれば、2、3日降らなければ雪が解け、朝夕冷えてミラーバーン状態。

運転して通勤する職員にとって、一番緊張する季節です。運転は雪が積もって圧雪状態の方が楽ですが、毎日

除雪する立場から見れば、少ない方がありがたい。

昨日朝から積った雪で日中は、津軽地方名物「地吹雪」でした。

今日は西風、降ったりやんだり、時々日差しあり、1時間の間に天気が変わる、「荒れた天気」です。

左下の写真は、右上の写真を撮った10分後の画像です。写真の白く横に映っているのが

西からの風で横に降っている雪の様子です。

スキルアップ勉強会(内潟療護園福祉課介護) (2016-1-19)

 内潟療護園では、派遣研修、施設内研修の他に、各部署で定期的に勉強会を開いています。

 福祉課介護では、サービスの質を高め、障がいや病気に対する知識を身に付け、介護職としてのスキルアップを目的とした勉強会を毎月1~2回、テーマを変え行っています。

【認知症について】

平成28年1月15日(金)、弘前医療福祉大学短期大学部 准教授 戸来 睦雄先生を講師に招き、認知症の基礎から最新の情報までの勉強会を行いました。冬期間の勉強会なので、同法人の中泊地区の事業所を中心に集まり、入所施設、認知症グループホームの介護職員、看護師の他、相談業務に関わっている職員など26名参加。

「認知症の知識はあるけど」、「新しい情報を勉強したい」、「普段認知症の方の支援しているけど、適切な支援なのか疑問」など、皆課題を持ち寄り参加しました

【ハラスメントについて】

平成27年12月22日、26日の2回にわたり、五所川原サポートオフィス特別社会労務士の桧川 智先生を講師に招き、

「ハラスメントについて」と題し、勉強会を行いました。

【おむつのあて方】

【発達障害を理解しよう】

【尿路感染症について】

内潟療護園スタッフブログ 「津軽の療護」

 URL:http://blog.goo.ne.jp/uchigata198141

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